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物故者慰霊祭

2020/06/15
2020年6月15日

物故者慰霊祭


先日、丸和運輸株式会社の大切な行事である 物故者慰霊祭 が執り行われました。

例年は社員も参加する本行事ですが、今年はコロナウイルスの影響(まだまだ油断できません)もあり、会長・社長・専務の3名のみで行いました。丸和運輸株式会社の創業者はもとより、1941年の創業以来、会社の発展に寄与された方々を祀るためのもので、今の丸和運輸、そして働いている私たちもそういった先人の方々のおかげで成り立っているということを改めて認識し、感謝し、そしてまた仕事に還元するための社内行事です。


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現在、大きく分けて3つの事業(運送事業・物流センター事業・観光事業)を運営する弊社ですが、お客様に喜んで頂くために、まずは大前提として安全・安心を徹底してまいりました。1941年より、約80年の歴史の中で過去一度も、加害者としても、被害者としても、人身事故を起こしていないという、大切な歴史を今年もまた塗り替えることができました。


しかしながらこういった歴史も、ひとりひとりの従業員の一瞬の気のゆるみで、水の泡にしてしまう可能性もございます。特に、大型のトラックを運転するドライバーは、車両の点検や自身の体調管理、そして余裕を持った車間距離や運行ルートなど、安全・安心の追求のため、様々な要素に気を配る必要があります。運転の技術や経歴だけではなく、精神面も含めてのプロドライバーであることを日々思い出しながら今後も業務にあたって参ります。


また、現場ではなく事務所で勤務する社員も、安全・安心を担う大切な役割がございます。ドライバーに指示を出す配車担当者は常に交通状況や天候などに気を配り、必要な情報を逐一、現場に伝えるという役割があります。また、勤務時間をしっかりと管理し、過労などの問題を起こさない勤怠関管理や、大切なお客様の情報を守るといった、別の視点からの安全・安心というものもございます。


来年の物故者慰霊祭におきましても、必ず人身事後ゼロを継続し、丸和運輸を作り上げてこられた方々に良い報告ができるよう、精進して参ります。


復活に向けて


さて、続いての報告は、コロナショックからの復活に向けての話です。

先日もお伝えいたしました通り、弊社もコロナウイルスの影響を大きく受けました。特にインバウンド旅行者向けのサービスについては、3月以降、大きな被害を受けてしまいました。そして6月を迎えましたが、未だ入出国などの規制が続いている状況で、弊社の店舗の再開ももうしばらく時間が掛かりそうな様子です。


しかしながら、再開に向けての準備は変わらず進めており、日々情報収集やミーティングなどでサービス向上に努めております。そんな中で、代表取締役社長の藤本より、従業員に向けての約束事が発表されました。

丸和運輸では毎月、社長からの手紙が配られております。その月のトピックや会社全体の方針に加え、ひとりひとりに宛てたメッセージなどの内容なのですが、今月の内容を一部紹介いたします。


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今はどの会社の皆様にとっても大変な時期かと思います。そんな時だからこそ、私たちは皆様のお役に立てることを考え、実践していきます。